PEB Studio
注目モジュール · スマート建方

スマート建方:BIM モデルから管理する鉄骨建方

現場を同じデジタルフローの一部に。建方順序、4D 工程、部材パスポート、現場アプリにより、正しい部材を正しいタイミングで建て、完全なデジタル記録を引き渡せます。

対象: 現場所長、建方業者、プロジェクトオーナー
スマート建方:BIM モデルから管理する鉄骨建方
ライブ通り C–D · 46 部材建方済み
ライブクレーン 2 · 次の吊り R-208
4Dモデルと連動した建方工程
1 タップで部材の取付を確認
100 %デジタル引渡し書類
主な機能

現場での建方順序、4D、デジタル引渡し

01

建方ナビゲーター

ラベルをスキャンして現場の部材を検索。モデル上の位置、接合部、図面、先に建てる部材がわかります。

02

建方順序と 4D 工程

エリアと吊り単位で取付順序を計画し、日付にひも付けて 4D シミュレーションで再生します。

03

状態で色分けされた BIM

製作済み、出荷済み、受領済み、建方済み、検査済みで部材を色分けし、誰もが実際の現場状況を確認できます。

04

作業班向け現場アプリ

作業班はスキャンと写真で取付、ボルト締付、検査を確認でき、電波が弱くても使えます。

05

部材パスポート

材料、製作、品質、梱包、配送、取付まで、各部材がその全履歴を持ちます。

06

デジタル引渡し

竣工状況、検査記録、図書を 1 つの検索可能な書類として施主に引き渡します。

何が届いたか、次に何を建てられるか、何がクレーンを待たせているかを、モデル上で、スマホで正確に把握できます。

際立つ強み

スマート建方

現場を同じデジタルフローの一部に。建方順序、4D 工程、部材パスポート、現場アプリにより、正しい部材を正しいタイミングで建て、完全なデジタル記録を引き渡せます。

デモを予約

クレーン時間のロスを削減

コンテナの中や未着の部材を作業班が待つことはありません。

施主が信頼できる進捗

取付進捗は現場スキャンから届き、モデルに表示されます。

工場と現場がつながる

現場で見つかった問題は追跡可能な課題として生産と品質に直接戻ります。

書類集めのない引渡し

最後の部材が建った日に書類は完成しています。

仕組み

スマート建方

  1. 1

    モデル上で建方順序と工程を計画します。

  2. 2

    梱包は建方順序で出荷・受領されます。

  3. 3

    作業班が現場アプリで各部材を取付・確認します。

  4. 4

    施主がデジタル引渡し書類を受け取ります。

御社のモデルを PEB Studio で見てみませんか

IFC ファイルをお送りいただければ、御社のプロジェクトで BOM、切断計画、製作管理、梱包をチームの皆さまにご案内します。